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学校のテストには出ない、大切なコト

日本が排出する温室効果ガス

温室効果ガスの内訳は、世界規模で見ると、
  1) 二酸化炭素 - (64%)
  2) メタン - (19%)
  3) フロンガス/代替フロン - (10%)
  4) 亜酸化窒素 - (6%)
  5) その他 - (1%) となっています。
(出典:IPCC:気候変動に関する政府間パネル)

しかし、各国のライフスタイルや産業構成によって、その国が排出している「温室効果ガス」の内訳は大きく異なり、日本が排出している「温室効果ガス」は、下のグラフの通り、ほとんどが二酸化炭素です。

家族みんなで考えよう
CO2は、どこから発生している?

ここからは日本の"家庭"にフォーカスを絞っていきます。

まず最初に紹介するのは、「家庭のどこからCO2が発生しているのか?」を表す次のグラフです。

大きな 割合を占めるのは、やはり「照明・家電製品」と「自動車」です。 また、「暖房」や「給湯」、そして「ゴミ」も意外に大きなCO2の発生源となっているようです。

「どこを攻めるべきか?」

その答えは、”全て”です。
14%削減する為には、触れてはいけない「聖域」などはありません。

家族で「それぞれ(↑)をどう減らすか」を話し合ってみてください。

 
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