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学校のテストには出ない、大切なコト

《イジメっ子》について

私たちは、生物学的に言えば、約60兆の細胞で出来ているのだそうです。

1つ1つの細胞が動き、相互に作用し合うことで、私たちは手足を自由に動かすだけでなく、自分の好きな音楽を聞いて楽しんだり、映画やドラマを見て感動したり、友達と会話して笑ったりしています。

また、視覚や聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった五感機能を上手に使うだけでなく、 "夢"や"情熱"といった目に見えないものを抱き、それが生きるエネルギーになったりします。

『生きている』とは、それ自体が奇跡と呼べるもの。

皆さんは、自分が持っている機能とエネルギーを何に使いますか?

決して、「ヒトを傷つけること」ではないはず。

「何に使うか…」、

その答えを考えることを、あきらめないで欲しいと思います。

いじめ克服・予防・解消体験談

Simple-HPでは、いじめを受けている生徒や家族がいつでも見ることができる、『いじめ克服・予防・解消体験談』を掲載しています。

いじめを受けた本人の「克服談」のほか、いじめを発生させない為に担任の先生やクラス、生徒会、学校がしていることをSimple-HPまでお知らせ下さい。

Simple-HPの活動の最優先事項として対応します。

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お薦めの図書

DROP OUT 中学生学校と闘う DROP OUT 中学生学校と闘う(文藝春秋)

不登校には、様々な理由があります。

「学校に行かない子どもにも問題がある」
と短絡的にとらえてしまう大人の方が多いようですが、必ずしもそうではありません。

ここで紹介する「DROPOUT」は、小学校から不登校となった佐々田純子さんが書かれた書籍。

学校教育のあり方について、子どもの目線から一石を投じた一冊で、とても深く考えさせらる内容です。

100万回のコンチクショー 100万回のコンチクショー(集英社文庫)

エベレスト、富士山の清掃登山で知られる野口健さんは、日本人のお父さんとエジプト人のお母さんとの間に生まれました。

日本人離れした容姿と奇抜な発想や行動力が原因で、学生時代は「問題児」として扱われてきたそうです。

この本は「いじめ」をテーマとした本ではありませんが、問題児となった息子に父親がどう接したか、学校はどう対応したか、そしていじめを受けた本人がどんなことに葛藤し、何をしてきたかが詳細に描かれています。

現在不登校となっている子どもたちにとっても、元気付けてくれる本でもありますので、是非大人だけでなく、多くの子どもたちにも読んでもらいたいと感じます。

 
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