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学校のテストには出ない、大切なコト

《家事》を手伝わせるのは勉強の邪魔?

学校からおうちに帰ると、洗濯物を取り込んで、きちんとたたんでいるお子さんがいます。

中には、お母さんの代わりにごはんを炊いて夕飯の支度をしている子もいますし、夕食後に食器を洗ったり、お風呂を洗ったりしている子もいます。

― いつも、ありがとね。 お母さん助かるわ。

といった言葉があれば、家庭という小さな『社会』の中でも、お互いに協力し、助け合って生活していることを子どもも学んでいくものです。

しかし、

― そんなことはいいからあんたは学校の勉強をしなさい!

と平気で言ってしまう母親・父親もいらっしゃいます。

また、学校から帰ってきたら、すぐにテレビゲームのスイッチを付け、親が帰ってきたら慌ててゲームのスイッチを消し、宿題をしているフリをしている子もいます。

「宿題さえしていれば怒られない」

という環境を、親自身が創ってしまった結果です。

こうした家庭では、家族全員がバラバラになっていくだけで、
「家族も助け合って生きている」という意識は生まれません。

お薦めの図書

隣の子どもはどうやって東大に行ったのか -現実は厳しいんだから、子どもは勉強だけでいいの。
-家事を手伝うより、勉強してくれた方が嬉しいわ。

と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にお薦めするのが、次の本です。

「隣の子どもはどうやって東大に行ったのか」[講談社]

テレビニュースでも取り上げられていた本です。

英才教育の方法について書かれた本」と間違われそうですが、「家事のお手伝い」についても素晴らしいことがたくさん書かれています。

具体的な内容についてはここでは触れませんが、是非多くの人に読んでいただきたい一冊です。

【関連ユーザーコラム】

1) 親子逆転体験学習 ・・・・・・(岐阜県-蘇原中学校)

2) エコバッグとお手伝い ・・・・・・(埼玉県-大学二年生)

 
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