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学校のテストには出ない、大切なコト

友達なんて必要なの?

どうすれば良い・・・?

それはきっと"言葉"で説明するものではなく、子どもと過ごす時間をきちんと作り、たくさん会話したり、いろんなことを子どもと一緒に体験したり、感動したりするしかないように思います。

そうした時間が家庭の日常にあれば、独りでいるよりも、みんなでいることを「普通」と考えるようになる。

そうなれば、学校でも、自然に「仲間」を作るようになり、次第に その人たちが「大切な存在」になっていくのだと思います。

子どもに教えたいこと
喜びは倍に、悲しみは半分に

コラム《ホノボノ》の中でも登場しましたが、2007年の女子プロゴルフの賞金女王に輝いた上田桃子選手は、テレビのインタビューで次のようにコメントしていました。

周りの人達の支えが、1勝2勝としていく度に大事なことなんだとありがたく感じています。家族やキャディ、コーチ、周りのスタッフ、そういう人達の支えが自分を強くさせてくれていると思うと、もっと頑張らなきゃという気持ちになります。

どんな偉業を成し遂げた人にも、必ず周りにはその人を理解し、支えてくれていた人達がいます。

仲間が一人でもいれば、喜びは倍となり、悲しみは半分になるんだよ

子ども達にはそう教えていきたいものです。

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【関連ユーザーコラム】

1) 「スポーツジムのインストラクター」 ・・・・(北海道 大学2年 かおり)

 
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