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息子の担任の先生(3/3) ≪育児・教育≫ 神奈川 もけらもけら 2014.06.16

およそ1時間後、担任の先生から電話がありました。

「T君のおうちに電話して、月曜日にもう一度リレー選手決めの競走をすることで了解してもらいました」

との報告。

職員会議も開き、当日は担任の先生だけでなく、他の先生方にも来てもらって4人体制でちゃんと判定するとのこと。

なんという誠実な先生でしょう。

その担任の先生、この3月まで大学生だった新任の先生。

教員としての経験はないものの、とても一生懸命で、クラスの子供たちからもとても人気のある先生だと息子からは聞いてました。

今回のケースでも、私に説明を任せて"事なかれ"でチャンチャンと終わらせることだってできたはず。

ですが、その先生は楽な方に逃げたりはせず、息子が納得できるようにきちんと計らってくれたのです。

電話を終えたあと、私は息子に

「あんたはいい先生に恵まれたねぇ」

と伝えました。

それと

「月曜日、T君に"もう一度走ってくれてありがとう"ってお礼を言いなさいよ」

と言うこともちゃん伝えました。

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