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息子の担任の先生(1/3) ≪育児・教育≫ 神奈川 もけらもけら 2014.06.09

金曜日、学校から帰ってきた小2の息子が不機嫌な顔でブツブツ言っている。

「やっぱり納得いかねー」

何やら何かに憤慨している様子。

「どうしたの?」

話を聞くと、学校でリレーの選手を決める競走があり、親友のTくんと2番争いになったのだそうです。

(リレー選手はクラスから2名選出)

1回目の競走では決着がつかず、

再度T君と二人きりで走ることに。

その結果、担任の先生が

「ほとんど同時にゴールしたけど、
 今回はT君にリレーの選手になってもらう」

と言ったのだそうです。

「なんで同時ゴールなのに“今回はTが選手”なん!?」

担任の先生のその言葉に納得いかないようで、息子の鼻息は荒い。

「おれ、今からまた学校行って先生と話してくる!」

と立ち上がった息子。よっぽど悔しかったのでしょう。

しかし先生には何か意図があってそういう言い方を
したのかもしれないと感じた私は、

「ちょっと待って。ママが電話で先生に聞いてあげる」

と言い聞かせ、おせっかいとは思いつつも学校に電話を掛けました。

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