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子どもとケータイ (1/2) ≪育児・子育て≫ 東 京 主 婦 ミッフィー 2013.1.10

いつから子供に携帯を持たせるか。

とても難しい問題... (。-_-。)

そんなことで頭を悩ませている時に、とても興味深い米国の記事を見つけました。

是非、同じ悩みを持つ親御さんに紹介したいと思います。

(長文のため、一部を抜粋して簡略化してます)

〜・〜・〜・〜・〜・〜

クリスマスの日のこと。

アメリカのマサチューセッツ州に住むお母さんが、
13歳(中学一年生)の息子にiPhoneをプレゼントしました。

そのiPhoneの箱には、お母さんが自ら作った
「使用契約書」も添えられていました。

1.この携帯は私がお金を払って買いました。持ち主はママです。
でも、あなたに貸してあげます。私ってやさしいでしょ?

2.パスワードは必ずママに教えてください。

3.これは「電話」です。鳴ったら必ず出ること。
特に発信者がママやパパの時は必ず出ること。絶対に。

4.学校がある平日は午後7:30にiPhoneを私に返してください。
週末は午後9:00です。iPhoneは次の朝の7:30まで電源オフにします。

おうちの固定電話からでも友達に電話することができます。

友達の親が出る固定電話に電話出来ないような相手なら、
その人とは電話もメールもする必要はありません。

自分や相手だけでなく、
その子の家族のことも尊重するようになってください。

5.iPhoneを学校に持っていってはいけません。
学校では、友達と直接会話をすること。
会話は生きていく上でとても大切なスキルです。

6.万が一トイレや床に落としたり、無くしたり、
破損させた場合の修理費用は自己負担です。

家の手伝いをしたり、お年玉でカバーしてください。

こういうことは起こります、準備していてください。

(...つづく)

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