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子供と向き合うということ ≪育児・教育≫ 三重 会社員 つまき 2012.6.08

私は「めんどくさい」って言葉が嫌いです。

炊事も掃除も洗濯も、正直言えばどれもめんどくさいです。

子供はきっと、歯磨きとか、おもちゃの片付け、学校の宿題とかをめんどくさいって思っているはずです。

でも、どれも生きていく上で大切なこと。

「めんどくさい」って言葉が、そうした大切なことを"しない理由"になんてなるわけがない。

だから「めんどくさい」という言葉は我が家では禁句です。

お風呂掃除とか洗濯物をタタむことを子供に頼んだ時、「めんどくさい」なんて言葉を口にしたらもう大変ですね。

「もういい。何もしなくていい。その代わりママもめんどうだから夕飯は作らない」と言って本当にご飯抜きにします。

もちろん私も食べない。

夫も仕事から帰ってきて夕飯がないことを知ると、息子に向かって「ばかやろう」と一喝しますが、そのあとはグズグズ言わずに付き合ってくれます。

息子が寝たあと、「おにぎり握ろうか?」と言っても「連帯責任やからいい」と言って食べないです。

翌日、息子は何も言わなくとも自分から洗濯物畳んだり風呂掃除したりしてます(笑)

「言葉で言って分からなければ体で教える」という子育て方針(笑)

少々乱暴に聞こえるかもしれませんが、子供と向き合うってそういうことだと思います。

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