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歯医者さんで読んだ育児書 ≪育児・教育≫ 埼玉 会社員 ししどん 2012.5.28

7月で5歳になる息子がいます。

ご飯の時、

"これくらいの量は食べて欲しい"

という思いでごはんをよそってました。その量を食べ残せば、

「あともう一口!」と嫌がる息子に無理やり食べさせたり、

「ご飯前にお菓子食べたりするからでしょ!!」

と怒ったりして。

でもそんな風に無理強いしたり怒ったりしてると、こどもにとって食べることが”"楽しいこと"じゃなくなってしまう。

歯医者さんの待合室にあった育児書にはそう書いてありました。

○ ご飯は少なくよそって完食させるようにする。

○ 完食した時は「すごいね」と褒めて、
   達成感・満足感を味あわせるようにする。

○ まだ食べられるときは自分でお代わりさせる。

○ 間食は決めた時間だけにする。
   子供が「お腹が空いた」と言ったら、「朝(昼・)ごはんを
   ちゃんと食べなかったらね」と言ってご飯をきちんと食べないと
   お腹が空くことを学ばせる。

「食育」のページにまだいくつか書かれてましたが、どれも「なるほど」と納得するものばかり。

我が家でできてないことばかりで、目にウロコでした。

育児書なんて今まできちんと読んだことありませんでしたが、やはり専門家の知識や先人の知恵は勉強になるものですね。

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