文字を小さく文字を大きく
 
気仙沼千羽鶴プロジェクト ≪社会≫ 東京 中央大学 伊藤 統彦 2012.2.20

中央大学の伊藤と申します。

現在複数の大学の仲間たちで集まり、気仙沼の方々への
「感謝の気持ち」と
「復興への祈り」
を込め、1000人の人に1人1羽ずつ折り鶴を折ってもらいそれを気仙沼に送るという「気仙沼千羽鶴プロジェクト」を進めています。

【プロジェクトの背景】

昨年12月、気仙沼で瓦礫を仕分けするボランティアに参加した際、現地の方々がとても親身に話しかけてくれました。

ご飯なども色々お世話をしてくれた復興屋台村の方たち。

僕らのような若造に対し、目に涙を溜めながら

「ありがとう」

という言葉をかけてくれたこと…

なによりも印象深く心に残っています。

その「ありがとう」の言葉に対する僕らなりの「恩返し」として、被災した気仙沼の方々に元気を送り届けたいと思い、スタートしたのがこの「気仙沼千羽鶴プロジェクト」です。

【僕らのプロジェクトへの思い】

一人に一つメッセージ付きの折り鶴を折ってもらうだけでなく、
可能な限り折鶴を折ってくれた人の写メも撮り、
「顔の見えるメッセージ」を送ろうと思っています。

身近な友人にお願いするところから始まり、更にはその友人の友人や家族、知人にも声を掛け、折鶴の輪を広げています。

東北のことを気にかけてくれている人はたくさんいます。

「気仙沼千羽鶴プロジェクト」を通して、それがよく分かります。

折鶴は、そうした人たちの思いを"目に見える形"にしたもの。

それに糸を通すことで、多く人たちの思いが一つに結ばれるように感じます。

もし、僕らのプロジェクトに興味や感心を持ってくださる方は、是非以下のプロジェクトの概要に目を通していただければと思います。

一人でも多くの方に参加いただけることを心から願っております。

気仙沼千羽鶴プロジェクトメンバー 一同

【プロジェクトの概要】

どなたでも参加することができます。尚、参加要領は次の通りです。

手順 ===============================

@ 7.5×7.5cmの折り紙をご用意ください。

A 折り紙の裏面(白紙)に被災地に向けたメッセージを書いた後、色紙の方が表になるように鶴を折ってください。
(折鶴一つ一つに折ってくれた人の思い・メッセージがこもっている千羽鶴にしたいと思っています)

B 折った鶴を手に持った状態でスマホやデジカメで本人写真(なるべく2MB以内)を撮り、次のアドレスまで送ってください。(Bは任意ですが、送っていただければ嬉しいです)※

送付先アドレス: motohiko1989@gmail.com

※ お送りいただいた写メは一枚のボードに編集し、千羽鶴と共に気仙沼復興屋台村のお店に送ります。(それ以外の目的で使用することはありません。)

※ 皆様のメールアドレスは、返信連絡後に全て消去します。

C 折っていただいた折鶴は、お手数ですが次の宛先までお送りください。

〒160-0022
東京都新宿区新宿1−6−5ソノリティ205
中央大学法学部法律学科
伊藤 統彦 宛

締切  ===============================

2012年2月29日(水)

⇒ 3月上旬に気仙沼に再度行く予定ですので、その際に折鶴と写メボードを渡す予定です。

さいごに ===============================

中央大3名、明治大1名、法政大1名、埼玉大1名の計6名がメンバーとなって、この「気仙沼千羽鶴プロジェクト」を運営しています。

皆さんの温かい気持ちを頼りに千羽鶴を完成させ、僕らが代表して1000人の方々の思いのこもった鶴を気仙沼に届けたいと思っています!

是非、ご協力をお願いします。

○ 「フムフム一覧」に<戻る>

----------------------------------------------------------
イメージ写真、文中の下線、カラー等の装飾、並びに関連サイトへのリンクは、
Simple-HP側にて設定させていただいております。
コラムに対するコメントもお待ちしております。 一つの『コラム』として選考・掲載
致します。---ふむふむコラムの投稿
  • 前頁に戻る