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園児の走りっぷり(2) ≪育児・子育て≫ 神奈川 公務員 熱血消防士 2011.10.12

見た目がカワイく、脱ぎ履きし易く、お値段もお手頃と3拍子揃い。

普段はクロックスのサンダルを子どもに履かせているという親が多いですし、実際履いてる子をよく見かけます。

でも、かかとがない(簡易バンドのみ)から、足を蹴りあげて走ることができないという難点があります。

ただでさえ形状がそうなのに、こどもの成長を考えて少し大きめのサイズを履かせてしまうから、尚さら子どもは足を擦(ズ)るようにして歩くようになります。

クロックスのサンダルを否定するわけではありませんが、せめて走り回れるような場所に子どもを連れて行くときは、かかとのある靴を履かせた方が良いような気がします。

私は靴の専門家ではありませんが、普段履く靴の形状が、その子の歩き方や走り方に影響を与えるというのは容易に想像できます。

年に一度の運動会は、単なる幼稚園の年次イベントではなく、他の同年齢の子と比べて我が子の身体能力の成長を確認する良い機会なのかもしれませんね。

○ 連載「園児の走りっぷり」 --- [1] | [2]

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