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手間暇かけること ≪育児・教育≫ 東京 会社員 唯人ママ 2011.9.26

こどもを産んでから、意識して"季節"を感じる生活を心がけている。

栃木の田舎にいた頃は、カエルの鳴き声や山の風景、旬の食べ物などから四季を感じることができた。

けれど、都内だとそれが全くない。

極端な話、意識しないと"天気予報"と"気温"しか気にしない。

せっかく四季のある国に生まれたのに、それじゃいかんと
季節を感じる生活を積極的に取り入れるようにしてる。

春は花見をし、夏はプールや海に息子を連れて行って一緒に泳ぐ。

秋は紅葉を見に行き、冬はソリをしに遠出する。

節分や七草がゆ、七夕、クリスマスなど、家庭でできる行事もカレンダーに書き込み、忘れないようにしている。

「秋分の日さー、おはぎ作るけどうちに来る?」

近所で親しくしてる同い年のママ友を誘い、今年もおはぎ作りに挑戦。

小豆を買ってきて、手でつぶせるくらい柔らかくなるまで煮て、
砂糖と塩で味付け。

火を止めて小豆を潰し、冷ましながら砂糖で味の調整し、あんこ完成。

中に入れるもち米は、もち米8、白米2の割合で普通に炊き、
温かいうちにすりこぎでつぶして終わり。

あとは子どもたちと一緒にあんこで包むだけ。

もちろんスーパーで買ってきた方が早いし安上がりだけど、
それじゃ思い出に残らない。

みんなで手間暇かけて作り、
「いっただっきまーす」と食べるから思い出になる。

家族との思い出、私にはあるから、
季節のイベントを通して、子供にも思い出を残してあげたいと思う。

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