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帰国子女だから…? (1/2) ≪育児・教育≫ 神奈川 主 婦 white sheep 2011.2.10

夫の仕事の関係で、去年の春までサンディエゴで暮らしていました。

息子も小1の夏からアメリカ暮らし。

最初はかなり戸惑ってましたが、
それでも結構速い段階で近所の子(韓国人)と友達になり、現地のパブリックスクールにも少しずつ慣れていったようでした。

子どもの環境適応能力はスゴイですね。

そして去年、小3で息子は日本に帰国したわけですが、アメリカのパブリックスクールに通い出した時よりも、

日本の小学校に戻ってきてからの方が苦労しているようです。

言葉の問題も多少ありますが、やはり大きいのは文化の違い。

アメリカの授業では分からないことは質問するのが当たり前で、
その感覚を持ったまま日本の学校に通いだした息子はすぐに異端児扱いされました。

でも、分からないことは先生に聞くのが本来の姿ですし、
生徒の分からないことを教えるのが先生の役割。

息子は間違っていない。なので、私たち夫婦は

「あなたは今のままでいいのよ」

と言って息子を擁護し、
学校の先生とも直接話し合いをしたこともありました。

しかし先日祖父が亡くなり、家族でお葬式に出席した時に、
息子のことで母から大目玉を食らってしまいました。(つづく)

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