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山本五十六長官の言葉 ≪子育て・教育≫ 千葉県 会社員 ToTo 2010.9.14

「やってみせ、言って聞かせて、
 させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」

会社の中間管理職向けの講習会資料の
一頁目に載っていた言葉。

太平洋戦争時の連合艦隊司令長官だった山本五十六長官の言葉なのだそうです。

現場で部下に仕事を教え、
一人前の社員に育てていくには、

「こんなことも分からないのか!」
「言われたことしかできないのか!」

と怒鳴ってばかりいるのではなく、
自らお手本を見せ、実際にやらせ、できた時は
きちんと誉めてあげることが大事だという教え。

最初にこの言葉を目にした時は
「子育ての話?」と思ってしまいました。

でも、よく考えれば社会人を教える時も同じなんですね。

上下関係が厳しく、自分の部下を奴隷のごとく扱った上官も
少なくなかった当時の軍隊において、

「やってみせ、言って聞かせて、
 させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」

という言葉を残した山本五十六長官は、
きっと多くの部下に慕われていた方なんだろうなと思いました。

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