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子育て支援と菅首相 (2/2) ≪育児・子育て≫ 東京都 公務員 ウ〜ン 2010.06.21

もちろん、財源がないのは
「子育て支援」の領域ばかりではありません。

今や65歳以上の高齢者は約2900万人(総人口の23%)に達し、

「介護・年金制度の拡充」

「後期高齢者医療制度の撤廃」

などが叫ばれていますが、この領域でも深刻な財源不足が問題となっています。

― 子育てに更なる支援を!

― お年寄りにも手厚い支援を!

と言うコピーは、とても綺麗に聞こえますが、
もはや理想だけを語る時期は過ぎてしまっているように感じます。

既に日本の労働人口は、2005年をピークに
減少し始めていることを忘れちゃいけないんですよね。

少ない労働人口で、子育てや高齢者向けの社会保障の不足を補うには、
"増税"は避けて通れない。。。

ただし、増税するにもヨーロッパ諸国やカナダのように
食料品等については"非課税"、或いは"軽減税率"を摘要するような
「複数税率」を採用して欲しいと思います。

所得の低い人にとって、
食料品まで増税されれば、それは死活問題に繋がりますので。

「最小不幸社会」を目指すのであれば、
単純に消費税を「5%⇒10%」に引上げるのではなく、
そこに"愛"を感じるような税制を組んで欲しいと思います♪

○ 連載「子育て支援と菅首相」 --- [1] | [2]

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