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子どももCOP15に エコ・環境 埼玉県 高  3 ミルフィーユ 2009.12.16

11日のコラム、「COP15で"THIS IS IT!"」を読みました。

私もちぃーずポテトさんと同意見で、今開催されてるCOP15は、

『自分の国が損することのないように』

という低〜いレベルで各国がいがみ合っているように見える。

これは外国ばかりでなく、日本も同じ。

新聞やテレビでも、

『不公平な削減義務を
日本だけが負うことがないように!』

という論調が大勢を占めてる。

地球規模の問題って、
きっと「大人vs大人」の話し合いでは解決できないんでしょうね。

すぐ゛損得゛で考えるから。

だから、地球温暖化対策は「参加国間で公約を結ぶ」  という構図ではなく、

「参加国が世界の子どもたちに対して公約する」

という構図にすればいいと思う。

そうすれば、例えアメリカの削減目標が異常に低くても、
それを他国が評価する必要はなくなる。

あくまでも、評価すれるのは子どもたちで、

『アメリカって、その程度の国なんだ』

『他の国が゛無理゛と思っても、"自分の国だけでもやらなければ"と
世界をリードしてきたアメリカの“フロンティア精神”っていうのは、もはや過去のことなんだ』

『オバマさんって、"YES WE CAN"で選ばれた人じゃなかったの?』

などと、子どもたちがきっといろんな評価をしてくれると思う。

子どもを地球温暖化対策の枠組みに入れること。

それが必要なんだと思う

だって、地球温暖化の問題は
今の大人より子どもたちにとっての方が大きな問題なんだから。

いれない方がおかしいでしょ。

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