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清水ミチコさんと先生 ≪教育≫ 埼玉県 主 婦 チョコ 2009.02.27

タレントの清水ミチコさんと言えば、モノマネをしながらの弾き語り。

その人のキャラクターや特徴をよくとらえていて、見ていて思わず笑ってしまいます。

それに、歌もピアノも本当に上手!

その清水さんが、ピアノに触れ合うきっかけになった出来事を、先日TVで話していました。

清水さんがまだ中学生だったとき、中学校の音楽室にグランドピアノがあったそうです。

ただ、生徒が弾くには担当の先生の許可が必要で、

ピアノを弾きたくてしょうがない清水さんは、

毎回毎回先生に許可をもらいに行っていたそうです。

その清水さんの気持ちを感じ取った先生は、ある日、

「しみずー。もう許可取りに来なくていいからな」

と言ってくれたそうです。

そしてその後に…

「ピアノは弾きたいと思った時に弾くものだからな…」

と更に一言。

清水さんの情熱があったからこそとは思うのですが、

学校で決められた「規則」があるにもかかわらず、

子供の心にしっかりと向き合い、清水さんの

「ピアノが好き」

という気持ちを大切にした先生は本当に素敵だなと思いました。

あれもダメ!これもダメ!

と規則で子どもを「管理」するよりも、

未知数の可能性を秘めている子供たちを

さりげなく「サポート」することの方がどれだけ愛情にあふれた行為でしょう。

清水さんの話から、私は大切なことを教えてもらった気がします。

2月25日 日本テレビ 「琴線感覚」より

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