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夏恒例のアウトドア ほのぼの 千葉 会社員 ワイルド親父 2013.08.01

毎年夏休みは、小学生の息子と二人きりでアウトドアを満喫しています。

カミさんがいるとどうしても甘えてしまうので、夏恒例のアウトドアはカミさんは抜き。

キャンプ用具一式を車に詰め込み、男二人だけでキャンプ場を転々としながら3泊4日過ごします。

当の息子は、最初はテント張りでペグ打ちぐらいしかできませんでしたが、今では独りで設営できるほどに成長。

テント張りが終われば、夕飯の支度時間まで、近くの川や海で泳いだり、釣りをしたりしています。

夕飯は火起こしからはじめ、カレーや焼きそば、焼肉を二人で作って食べます。

息子との会話の時間もたくさんあり、学校の友達のことや、担任の先生のこと、好きな女の子のこと、将来の夢、いろんな話を聞かせてくれます。

無口で引っ込み思案だった幼稚園時代が嘘のように今ではよく話すようになりました。

きっと、アウトドア生活で心身共にたくましくなったのでしょう。

子どもと出かけるなら、快適なホテルに泊まるより、不便で面倒なアウトドアの方がオススメです。

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