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男女の産み分け ちょっと笑える 神奈川 会社員 つかポン 2012.6.21

妊娠4ヶ月目に入った姉。

"男の子が欲しい"という理由で、お肉をたくさん食べるようになった。

姉いわく、食事で男女の産み分けができるようで、男の子を授かるには自分の体を酸性体質にすると良いのだそうだ(⇒医学的な根拠はない)。

なので、アルカリ性の「野菜」よりも酸性の「お肉」を食べる。

そんな幸せいっぱいの姉を横目に私は淡々と普段と変わらぬ生活をしていたが、気づけば姉は肉食生活をやめ、野菜食に切り替えていた。

「お姉ちゃん、肉食生活やめたん?」

聞くと、姉が勤める会社である事件(?)があったのだそうだ。

6歳の男の子を持つ女性社員とお昼を一緒に食べた時のこと。

食事が終わってレジで支払いをするときに、
その女性社員が"キャッー"と悲鳴をあげたと言う。

原因は、がま口のお財布の中にいた3匹の死んだカタツムリ。

6歳の男の子のイタズラで、
前日の夜はお風呂場の壁を這っていたそうだ(笑)。

「も〜、男の子ってホント訳わかんないわよ!」

虫やカエルがダメな姉は、女性社員のそのセリフをきっかけに野菜食生活に。

「大輔(=姉の旦那)に聞いたら、"元気に生まれてきてくれるなら男の子でも女の子でもいい"って言ってくれたから」

ということで女の子を産む方針に切り替えたと言う。

…姉なら本当に男女の産み分けができそうだ。

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