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うちの親族のレベル ≪ほのぼの≫ 静岡県 高 3 きみどりいろ 2012.2.14

東京で一人暮らしをしている兄からめずらしく電話がありました。

背が高くて頭が良くて、親戚からは

「親族一の秀才」

と一目置かれていた兄。

その兄が、アパートのカギをどこかで落としたらしく、見つからないと言う。

「昨日どこに行ってたの?」

「友達と飲んでて
…12時過ぎに帰ってきた」

…のだそうだ。

「帰ってきた?じゃ今アパートから電話かけてるの?」

「そうだよ」

「ねぇ、それって部屋に入れたってことよね」

「…あっ、そうか」

大丈夫か?

うちの親族のレベルが知れる一件でした。

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