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忘れたのは誰のせい?(1/2) ≪ほのぼの≫ 神奈川 主婦 もけらもけら 2011.9.13

息子、ただ今小学2年生。

月曜日はプールの日で、日曜日の晩に時間割を自分でチェックしたものの、プールバッグの中身までは頭が回らなかったようだ。

どうやら夏休みに海に持って行ったままの状態でプールバッグを持っていくらしい。

息子の学校は、プール道具の忘れ物が一つでもあると、プールには入れてもらえない。

水着、プール帽子、バスタオル、ビーチサンダル、そして朝の体温を計った用紙と親のサイン。

これがプール道具の5点セットなのだが、私はプールバッグにプール帽子が入っていなかったことに気づいていた。

今までの私なら、

「中身確認したの?」とか、もっと親切な時は

「帽子入ってないよ」と2階の洋服ダンスから持ってきてあげていた。

しかし、それをやってしまうと息子のためにはならない。

…よし決めた!

明日は忘れていきなさい。

プールに入れないことで悲しい思いをし、2度と失敗しないよう反省することも大切だ。

黙っているのはつらいけど、ここは息子の成長の為に心を鬼にした。

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