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孫社長の 『やりましょう』 ≪ほのぼの≫ simple-hp.com STAFF K.Sasaki 2011.3.24

電車の中で携帯ニュースをチェックしていると、思わず心温まるニュースに目が留まりました。

それは、ソフトバンクの孫社長が、

「東日本大震災で親を亡くした震災孤児が18歳になるまで携帯電話を無償貸与し、通信料を完全に無料にする」

と表明した、というニュース。

そもそもは孫さんのtwitterの中で

「震災で支払能力を失った孤児へ優先的に携帯電話の無償配布、
 期間限定でもいいので無料通話できるようにしてもらえたら。
 家族とも友達とも連絡できない子どもが気がかりで…(引用)」

と寄せられたアイディアに対し、孫社長が

「やりましょう」

と答えたのがはじまりなのだそうです。

素敵なニュースですよね。

孫氏は、この携帯の無償化の方針だけでなく、
震災後の関東地方の計画停電開始の際にも、
twitterで節電への協力を呼び掛け、

「街頭のネオン広告の点灯自粛等は出来ないものでしょうか?」

というリクエストに対して、「ネオン広告自粛します」と即答し、
実際に行動に移しています。

また、オフィスビルの暖房の自粛の提案に対しても、

「まず我社からやりましょう」

と回答し、翌日からソフトバンクは全館暖房ストップ。

私は今他社キャリアの携帯電話を使っていますが、このニュースを読んで、

「次はソフトバンクに切り替えよう」

と思うようになりました。

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