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最初の1年間、私の場合 (2) ≪ほのぼの≫ 神奈川県 主 婦 ともワン 2010.11.16

子どもが生まれた年は、結構 夫婦間の揉めゴトがありました。

⇒ もちろん今もあります…(*^.^*)

苦労してやっと寝かしつけた息子を、会社から帰ってきた夫が

「パパだよぉ〜、ベロベロバァ〜」

と抱き上げて起こした時はブチ切れましたね。

また育児の手伝いは平日は無理でも、
週末くらいはしてくれるものと誰もが思うじゃないですか。

しかしうちの夫は、生まれたばかりの赤ちゃんをお披露目しようと、
週末になると、よそのヒトを招くのです。

夫のご両親や姉弟は招いて当前の人たちなので 仕方ないですが、
いとこを招いた時は「?」マークが立ちました。

…が、まぁ親族ということで受入れました。

しかし、「会社の同僚」や、「地元の学生時代の友達」
の話が出た時はさすがにあきれましたね。

生まれてまだ2ヶ月経つか経たないかの頃の話です。

ただでさえ赤ちゃんの世話でいっぱいいっぱいなのに、
人を招くとなれば、それなりに家の掃除も必要だし、
食事の用意だって考えないといけないじゃないですか。

そういうこと、全く考えない…

週末に手伝いをしてくれるどころか、
逆に私の負担を増やそうとする、アンポンタンな夫。

「もう私ムリ。亮太(=息子)連れて長崎(実家)に帰る…」

と涙目で訴えたのを覚えてます。

他にもいろいろありましたけど、
それでも何とかやってこれたのは義理のお姉さんのおかげですね。

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