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マイバッグとお手伝い ほのぼの 埼玉県 某教育大学2年 SNOW 2008.08.18

スーパーに買い物に行った時のこと。

買った食品を、大きいマイバッグと小さいマイバッグの2つに分けて詰めているお母さんがいました。

抱っこショルダーに赤ん坊を抱え、その側には4歳くらいの男の子が立っていました。

お母さんは全てを袋に入れると、
「お兄ちゃん、コレお願いね」と言って、小さい方を4歳くらいの男の子に持たせていました。

その男の子は「よいしょっ」とカワイイ声を出してそのバッグを持つと、
「もっと持てるよー」とお母さんに催促。

微笑ましくて、感動しちゃいました・・・(*´▽`*)

小さい頃からマイバッグを習慣づければ、子供はそれが「当たり前」になるし、

小さい頃から子どもにお手伝いをさせていれば、やっぱりそれが「当たり前」になるし。

こういう日常の平凡なことが、子どもの心と体の教育には大切なんだろうなぁと思いました・・・ヽ(^◇^*)/

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