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『しつけ』についてのお勉強

具体的なしつけの例 〜ごはん〜

はじめに

服部栄養専門学校の校長先生であり、お料理評論家としても有名な服部幸應(はっとり ゆきお)氏は、様々な著書の中で、

「子どものしつけは、食事を通して食卓で行うのが最も効果的」

とおっしゃっています。

しかし、厚生労働省が2007年5月に発表した「国民健康・栄養調査」によると、4割以上の子供たちが、親とは別々に朝食を食べています。

親と一緒に食事する回数が減れば、子どもが親から学ぶことは減ってしまいます。しかし、それ以上に問題視したいのは、、親と一緒に食事をしている時でもテレビが点いている家庭が96%にも上ることです。(欧米は32%)

■ 何をしつければ良いの!?

"ごはんのしつけ"と言っても、子どもに教えなければならないことはたくさんあります。「からどう教えていけば良いの?」と考えてしまいます。

「教えなければいけないコト」、「その教え方」は、育児書によって多少違いはあるかもしれません。しかし、最終目標は、

"スプーンやお箸を上手に使って、お行儀良く 自分でキレイに食べられる"

ことです。

この目標は、細かく分けると、「意識」と、「技術」と、「マナー」の3つに分けて考えることができます。

しつけの中で、一番苦労が多く、時間が掛るのは「ごはんのしつけ」です。

毎日のことで大変ですが、

"社会人に必要な教養の7割は、食卓で身に付けることができる"

と言われるほど、「ごはんのしつけ」は大切なことなのです。

意識」、「技術」、「マナー」のカテゴリー毎に、
何をどんな風に教えれば良いのかを分かり易く解説していますので、是非目を通してみてください。

 
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