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『しつけ』についてのお勉強

3.どうやって"しつけ"するの?

叩いた後は、必ず「会話」を

怒るパパ親も人間ですから、ついカーッとなって、思わず手が出てしまうのも仕方ないと思います。

ただし、子どもを叩いてしまった後は、必ず「なんで叩かれたか分かる?」、「○○のこと叩いて、ママは嬉しいって思う?」

といった会話を忘れないで下さい。

叩いたまま、子どもを放置してしまうと、
「なぜ叩かれたのか?」の理由が子どもにきちんと伝わっていないかもしれません。

ただし、叩かれてんわん泣いてしまったら、子どもは話を聞く余裕などありませんから、子どもがある程度落ち着くまで待ってから、子どもに叩いた理由を説明し、「してはいけないこと」をきちんと教えてあげてください。

子どもに対する体罰は、
使い方を誤れば幼児・児童虐待に繋がるものですので、推奨はしません。

しかし、「絶対に叩いてはダメ」というガイドラインは、
親のストレスにつながったり、叱るべき時に叱らなくなってしまうことにもなりますので、ここでは体罰を"完全否定"はしません。

しかし、Simple-HPでは次のことをオススメします。

「お尻ペン」を、より意味のある「お尻ペン」に

「コトバで何度同じことを言っても、言うことぜんぜん聞かないから」
と、いきなり"パシッ"と叩いてしまうよりも、

「食卓テーブルに乗るのは悪いことだってママ教えたよね。
次乗ったら、"お尻ペン"するからね。」

と、子どもとの約束ごとにしてしまうのが良いと思います。

そうすれば、子どもも「お尻ペンされる理由」が分かった上で叩かれることになりますので、いきなりパシっと叩かれるより、ずっと受け入れられる「お尻ペン」になります。

ただし、テーブルに乗らなかった日は、

― 今日はテーブルに乗らなかったね。
  ○○はやればできる子だってママは知ってたよ

と寝る前などに誉めてあげることも、忘れないでください。

 
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